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シンポジウム:リベラリズムに何ができるか(2026年7月27日開催)
ー『リベラリズム』(東京大学出版会)刊行記念 ー
編=宇野重規・加藤晋・井上彰
『リベラリズム』の刊行を記念して、リベラリズムをめぐるシンポジウムを開催します。
現代世界は、戦争や分断、格差の拡大など、さまざまな困難に直面しています。人々の利害が対立するだけでなく、容易には折り合えない価値観の違いが存在するなかで、リベラリズムは現代の政治社会において、いかなる役割を果たしうるのでしょうか。また、20世紀を代表する政治哲学者 John Rawls(ジョン・ロールズ)にとって、リベラリズムとはどのような思想だったのでしょうか。そして、その思想は今日の私たちに何を問いかけているのでしょうか。
本シンポジウムでは、広瀬巌氏をお迎えし、本書の編者・執筆者とともに、現代におけるリベラリズムの意義と課題について議論します。本書の内容を踏まえつつ、リベラリズムの可能性と限界をあらためて考え、その理解を深める機会としたいと思います。
日時:2026年7月27日(月) 15:00-17:00
場所:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟5階 センター会議室(549号室)
https://iss.u-tokyo.ac.jp/about/access/
言語:日本語
対象:一般公開
Program:
14:30 開場
15:00-15:05 開会の挨拶(5分)/編集代表
15:05-15:20 広瀬巌氏(マギル大学)からのコメント(15分)
15:20-15:35 各編者からのコメント(5分×3名)/宇野重規・加藤晋・井上彰
15:35-15:45 休憩
15:45-16:45 シンポジウム/パネルディスカッション(60分)
16:45-17:00 全体討議・質疑応答/閉会の挨拶(15分)
※クリックするとPDFが開きます。
