研究・研究成果
社会調査・
データアーカイブ研究センター(CSRDA)
社会調査・データアーカイブ研究センター(CSRDA)
社会調査・データアーカイブ研究センター(Center for Social Research and Data Archives Japan, CSRDA)は、東京大学社会科学研究所に附属する研究組織として、社会科学研究を支える研究インフラの構築と運営を担っています。 1996 年に前身となる日本社会研究情報センターが設置されて以降、社会調査データの収集・整理・保存・公開を通じて、国内外の研究者による二次分析や共同研究を支援してきました。
2009 年には現名称へと改組され、SSJデータアーカイブの運営をはじめ、東大社研パネル調査の実施、二次分析研究会や計量分析セミナーの開催、国際連携活動などを通じて、実証的社会科学研究を支える中核的な基盤としての役割を果たしています。さらに近年では、人文学・社会科学分野におけるデータ基盤整備を目的とした事業にも参画し、社会科学研究所における研究活動と密接に連動しながら、分野を横断したデータ連携や国際発信力の強化に取り組んでいます。