研究・研究成果
刊行物等
刊行物等 一覧
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- Discussion Paper Series
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"Discussion Paper Series"とは、個々の所員の責任のもとに、統一した形式でより中間的な研究成果を発表する場として、1989年9月に創刊されたもので、2026年3月時点で、外国語シリーズはF-201、日本語シリーズはJ-257まで刊行されています。
また、全所的プロジェクト研究からも、研究プロセスにおける成果物として"ISS Joint Research Project Discussion Paper"が刊行されています。
パネル調査プロジェクトからも、速報性を重視して研究成果を暫定的にまとめたパネル調査プロジェクトシリーズが2007年4月より刊行されています。
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- 社会科学研究 (Journal of Social Science)
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ISSN 2189-4256
1948年3月に創刊された和文の研究紀要です(非売品)。
自由投稿論文に加え、第50巻(1998年度)からは、一定の企画にもとづく特集形式を採用し、研究所の枠を超えたフォーラムとすることをめざしています。第64巻(2012年度)からはオンラインでの刊行に移行しました。
最新号は、2026年3月刊の第77巻 です。 -
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- 全所的プロジェクト研究成果
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全所的プロジェクト研究のこれまでの成果は下記の出版物として刊行されています(いずれも、東京大学社会科学研究所編、東京大学出版会刊です)。
- 『基本的人権』全5巻(1968-69年)
- 『戦後改革』全8巻(1974-75年)
- 『ファシズム期の国家と社会』全8巻(1978-79年)
- 『福祉国家』全6巻(1984-85年)
- 『転換期の福祉国家』上・下巻(1988年)
- 『現代日本社会』全7巻(1991-92年)
- 『20世紀システム』全6巻(1997-98年)
- 『「失われた10年」を超えて』全2巻(2005-06年)
- 『東アジア共同体憲章案』(2008年7月)
- "East Asian Regionalism from a Legal Perspective"(2009年6月)
- 『希望学』全4巻(2009年7月完結)
- 『ガバナンスを問い直す』全2巻(2010-2013年)
- 『危機対応学』全4巻(2016-2019年)
- 『社会科学のメソドロジー1・2』全2巻(2021-2024年)
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- SSJデータアーカイブ リサーチペーパーシリーズ
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SSJデータアーカイブが、データの利用結果などの関連情報を、リサーチペーパーシリーズとしてまとめた刊行物シリーズです。
現在、第1集『SSJデータアーカイブ 第1回公開セミナー:マイクロデータの保存と活用に関する公開セミナー』(1999年)から、第97集 韓国のパネル調査におけるコンピュータ支援調査・ウェブ調査の導入状況と事例』(2025年10月)まで発行されています。
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- 人材ビジネス部門研究シリーズ/資料シリーズ
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社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門は研究成果を、人材ビジネス部門研究シリーズ、および人材ビジネス部門資料シリーズとして刊行しています。
研究シリーズは、同部門の研究成果のうち、研究論文的性格の強いものを、資料シリーズは、資料的性格をもつと判断される研究成果を、それぞれまとめたものです。これら研究成果のうち、いくつかの内容はpdfファイルでご覧いただけます。
現在、研究シリーズが、第17集 木村琢磨・鹿生治行『登録型派遣業における営業担当者の仕事と技能』(2010年3月)まで、また資料シリーズが第5集 佐藤博樹・堀田聰子編『高齢者介護施設における派遣スタッフの活用と就業実態』(2010年3月)まで発行されています。
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- 全学自由研究ゼミナール関連出版物
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社会科学研究所のスタッフが協同で行っている教養学部での全学自由研究ゼミナールをもとにして、刊行された著作物です。
最近に刊行されたものでは、1998年度講義をもとにした加瀬和俊・田端博邦(編著)『失業問題の政治と経済』(日本経済評論社, 2000年)、1997年度講義をもとにした橋本壽朗・中川淳司(編著)『規制緩和の政治経済学』(有斐閣, 2000年)、東大社研現代中国研究拠点(編)『現代中国ゼミナール 東大駒場連続講義』(東京大学出版会, 2020年)があります。
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