ニュース&インフォメーション
社研における研究成果や所員の発信を中心に、イベントや調査研究、刊行物、公募情報など、社研の多様な取り組みの最新情報を発信しています。
#14-01「釜石から社研が学んだこと」(玄田有史教授・中村尚史教授・宇野重規教授)
「社会のふしぎ、研究のふかみー社研ラジオ」の新しいエピソードを公開しました。
今回は特別編として、東京大学社会科学研究所全所的プロジェクト研究「希望の社会科学」を率いた3名の研究者が、20年以上にわたる釜石での調査を振り返りながら、「希望」の研究がどのように形作られたのか、また地域に寄り添う研究の意義について語ります。
【キーワード】
#希望学 #釜石 #ローカルアイデンティティ #ウィークタイズ #希望の共有
調査から連携へ
「希望学」をきっかけに築かれた東京大学と釜石市との連携は、現在もさまざまな形で続いています。ふるさと納税もその連携を支える取組の一つです。
関連記事:「東京大学と釜石市のふるさと納税連携が拓く新たな地域創生の形」
インターネットで、各ふるさと納税ポータルサイトからお申し込み可能です。
寄付の用途は、「釜石市と東京大学との連携事業の推進のため」を選択してください。
詳細は、釜石市ウェブサイトをご覧ください。