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2026.10.08 更新
- 加藤 孝明
KATO Takaaki -
所属部門 地域力創発デザイン(第2期)社会連携研究部門 専門分野 地域安全システム学,都市計画,まちづくり e-mail kato-t[at]iis.u-tokyo.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。 -
経 歴
| 2021.04 - 現在 | 東京大学生産技術研究所教授 |
| 2019.04 - 2021.03 | 東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター教授 |
| 2019.04 - 現在 | 東京大学社会科学研究所特任教授 |
| 2010.04 - 2019.03 | 東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター准教授 |
| 2007.04 - 2010.03 | 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教 |
研究テーマ
- 1都市・地域の安全性評価技術の開発
- 大都市等の複雑な災害現象を工学的に解明し,災害リスクや脆弱性の評価方法を構築する.併せて,構築された評価方法を逆関数の解を得て,災害リスクの低減に必要とされる地域の条件を明らかにする.大都市地震災害,津波災害,および,気候変動に伴う気象災害を対象として研究をすすめている.
- 2先駆的都市・地域づくりモデルの実践的構築
- 時代の最先端地域として,大都市と過疎集落を対象として,都市・地域づくりの新しいモデルを実践的に構築する.人口減社会・過疎社会における先進的まちづくり・地域づくりに関する研究,商業・業務地区の計画技術・エリアマネジメント技術の技術パッケージの高度化,気候変動への適応策としてのまちづくり・地域づくりに関する研究を進めている.
- 3レジリエントな都市・地域づくりに向けた研究と社会実装
- 都市・地域づくりにおける持続性の維持と自然災害リスクの低減の両立を図る計画論を構築する.防災都市づくりの理念・理論に関する研究,復興の事前準備に関する理論研究の他,復興まちづくりイメージトレーニングを実践し,復興準備の方法論を確立する.
- 4先端技術による都市機能の高度化とレジリエンス技術に関する研究
- 情報技術や多様な要素技術のパッケージング技術を開発し,地域防災活動の高度化や地域防災拠点機能の高度化に資する研究を行う.防災を主軸としたスマートシティを構想,提案する.
教育活動
- 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻
- 「地域安全システム学」「都市空間政策概論第8」「都市空間政策特論第2」
- 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
- 「スマートシティスクール」
- 東京大学 地域未来社会連携研究機構
- 「地域未来社会概論」